ホームページリニューアルは自作できる?メリット・デメリットやおすすめソフトも紹介

ホームページをリニューアルしたいけど、自作して安くすませたい!
ホームページのリニューアルを自作するにはどうしたらいいの?
自作のメリットとデメリットは?

ホームページのリニューアルを任されたあなたは、そう思っていませんか?

リニューアル費用を抑えるためや、WEB知識を深めるために、自作してみたいけど実際できるのか疑問を持つ人もいるでしょう。

そこでこの記事では、ホームページリニューアルを自作できるのかと、自作した場合のメリット、デメリットについて解説していきます。

また、自作する際のポイントや、おすすめのホームページ作成ツールも紹介していきます。

実は、ホームページのリニューアルを自作でやろうとすると労力と時間がかかってしまいます。

メリットやデメリット、ポイントが理解できると、外注するのか、自作で進めるのかの判断もしやすくなり、リニューアルの目的やゴールが達成しやすくなるはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

目次

そもそもホームページのリニューアルは自作できる

簡易的なホームページであれば、自作は難しくありません。

プログラミングのような専門知識がなくても、テンプレートを使って画像を入れたり文章を書き込んだりするだけでホームページが作れます。

テンプレートは無料や有料のものがあり、自分の作りたいホームページに合わせて選ぶことができます。

例えば、「いまのホームページが古くてスマホ表示に対応していないから、リニューアルしたいけど…費用はかけたくない。」といったときがありますよね。

そのようなときは、無料のテンプレートを利用して新しく作り直すと、早くて安くリニューアルできる可能性が高いです。

高度なデザインのホームページは難しいですが、5ページ程度のホームページであれば十分自作できるでしょう。

ホームページリニューアルを自作するメリット

ホームページを自作する際のメリットを2つに分けて紹介します。

  • リニューアル費用が格安になる
  • 自分のタイミングでコンテンツの追加更新ができる

1.リニューアル費用が格安になる

自作する時の最大のメリットは、費用が抑えられることです。

ホームページリニューアルを依頼すると数万〜数十万円かかってきます。

またホームページの更新を、その都度制作会社に依頼していては費用が膨れていってしまいす。

自作でリニューアルすれば、無料でできるうえ、更新もできるようになります。

2.自分のタイミングでコンテンツの追加更新ができる

自作でリニューアルができると、キャンペーンの告知をする場合にコンテンツの更新を自分でできるようになるため、急なイベントの告知や特設ページを設置することができます。

ホームページの成果を上げるには、公開してから運用していくことが大事です。

そのため、自分でコンテンツの更新ができると、運用が楽になります。

ホームページリニューアルを自作するデメリット

リニューアルを自作するデメリットについて5つ解説していきます。

ホームページ作成サービスを使えば簡単にできるのですが、クオリティが低いことや、引き継ぎなどの問題がでてしまいます。

メリット、デメリットを理解したうえで選択していきましょう。

  • サイト制作に関する専門的な知識が必要
  • 時間と手間がかかる
  • デザインに関する知識がないとクオリティが低くなる
  • SEO対策の知識がないと集客がしづらい
  • WEB担当者が退職したときの引き継ぎが大変

1.サイト制作に関する専門的な知識が必要

ホームページ作成サービスを利用すれば簡単なホームページができますが、イメージしたデザインにするためには、ある程度の知識が必要になります。

プログラミングやWEB分野の初歩的な知識は、リニューアルだけでなくサイト運用にも重要です。

プログラミングやWEB分野に関する知識の取得には、時間と労力が必要になるので、自作する際のデメリットといえます。

2.時間と手間がかかる

ホームページをリニューアルするためには、多くの作業が必要です。

例えば、画像の設定や文章の書き込み、カテゴリー設定、タグ設定、アクセス解析ツールなどやることがいっぱいです。

さらに、知識がなければ、一つひとつ調べながら進めていくことになるので、余計に時間と手間がかかってしまいます。

結局、途中で諦めて制作会社に依頼することも少なくありません。

自作でリニューアルする際は、時間と手間がかかるリスクがあることを認識しておきましょう。

3.デザインに関する知識がないとクオリティが低くなる

テンプレートを使用すれば、ある程度のホームページが作成できます。

しかし、ホームページを見てくれた人を引きつけるようなデザインにするには、配色やエフェクトの使い方、レイアウトなどのデザイン知識が必要です。

たとえば、飲食店のホームページの場合、外観写真や店内、客席、料理の写真を並べて説明や特徴を記載していきます。

このときにデザインの知識があれば、PhotoshopやIllustratorを使用し合成や加工で、より美味しそうに見える写真を掲載できます。

また、店舗にあったフォントや配色で、お店の雰囲気を伝えることもできます。

自作のホームページで来店につながるようなクオリティにするためには、デザインに関する知識を身につける必要があります。

4.SEO対策の知識がないと集客がしづらい

リニューアルの目的が集客の場合、SEO対策が必須になります。

SEO対策とは検索エンジン最適化(サーチエンジンオプティマイゼーション)のことで、特定のキーワードが検索された時に、上位に表示されるようにしてアクセスを集めることです。

例えば、キーワードに対するコンテンツを増やしたり、表示速度を上げたりする対策があります。

SEO対策はすぐに効果が出るものではなく、成果がわかりにくいので、知識に加えて経験も必要です。

集客が目的の場合は、制作会社やコンサルタントに依頼する方が安心といえます。

5.WEB担当者が退職したときの引き継ぎが大変

ホームページ作成にはいくつもの作業が発生するため、WEB担当者が退職したら、引き継ぎが困難になります。

引き継ぎができないと、ホームページの編集や更新ができずに、そのまま放置してしまうことになってしまいます。

また、サーバーやドメインには更新が必要で、ホームページが使えなくなるトラブルにつながる可能性もあります。

ホームページを自作する際は、2人以上のチームで行うような対策が求められます。

ホームページリニューアルを自作するポイント

ホームページを自作する時のポイントを5つにわけて解説していきます。

  • SEO対策を行う
  • 無料ブログを運営する
  • お客様の声を掲載する
  • リスティング広告を活用する
  • Googleマイビジネスに登録する

SEO対策を行う

SEO対策は下記のようなことを行います。

  • メインキーワードをタイトルに入れる
  • 検索意図を分析して、タイトルと見出しの構成を決める
  • 競合サイトを分析して、オリジナル性をだす
  • XMLサイトマップを作成する
  • レスポンシブデザインにする
  • 被リンクの獲得
  • コンテンツの文字量を増やす
  • SNSで告知、拡散する
  • 分析ツールを導入する

SEO対策は奥が深く、正解がないのでプロも悩むところではありますが、基本はこのような対策をしていくことになります。

無料ブログを運営する

WordPressで作成したホームページ内に無料ブログサービスで作成したコンテンツを設置すると、上位表示を狙えます。

ホームページに設置する無料ブログ記事のテーマは、一致していないと効果がありませんので注意しましょう。

また、ブログ記事は日記のような内容ではなく、検索でヒットしやすいように、2500文字以上にすることもSEOに効果があります。

お客様の声を掲載する

商品に対する口コミや評価を掲載することもSEO対策につながります。

SEOでは、サイトの訪問者に対して問題を解決できているのか、欲しい情報は掲載されているのか様々な指数によって判断されます。

指数の中に離脱率というものがあります、離脱率とは、アクセスしたサイトで再検索せずに終了した指数で数字が高いほど、SEO評価が高くなります。

そのため、商品を検索後に購入するか判断するため、口コミを再検索する人に対して、口コミを用意してあげると、SEOの評価を上げられます。

リスティング広告を活用する

集客や売上を上げるためにはリスティング広告も有効です。

リスティング広告とは、検索エンジンの検索結果に連動して表示される広告です。

特定のキーワードを選び、広告を表示させられます。

検索ワードに対して広告ができるので、購買意欲の高い見込み客に効率的にアプローチできます。

また、1,000円から始められるメリットもあります。

自作のホームページで集客を目指すならば、検討してみましょう

Googleマイビジネスに登録する

Googleマイビジネスに登録すると、Googleマップや検索結果に店舗や会社を表示できるようになります。

例えば、「近くのカフェ」と検索された場合に、マップ上で表示されたり、距離が近い順で表示できたりします。

また、お客さんからコメントや評価も投稿される機能もあります。

難しい設定や申込みは必要なく、営業時間や店休日、特徴を入力するだけで反映されますので、登録しておきましょう。

ホームページリニューアルを自作するなら使いたいおすすめソフト

ホームページ作成に使えるおすすめのソフトを紹介します。

どのツールもプログラミングのような専門的知識がなくても操作できます。

  • ホームページビルダー
  • WIX
  • WordPress

ホームページビルダー

ホームページビルダーはHTMLやCSSといったプログラミングの専門知識がなくても、ホームページが作成できるソフトウェアです。

さまざまなテンプレートから好きなものを選び、コンテンツを詰め込んでホームページを完成させていきます。

基本的にサーバー代を除けば、ソフトの購入費用(1万5000円〜2万円)だけでホームページが作成できます。

デメリットは、テンプレートにビジネス向けが少なく、カスタマイズしようとしたらプログラミング知識が必要になります。

またソフトウェアをインストールしたパソコンでしか編集ができないので、複数人での管理には向いていません。

WIX

WIXはパーツをドラッグ&ドロップで簡単に操作できる、クラウド型のホームページ作成ツールです。

テンプレートの種類が多く、動きのあるエフェクトも豊富でプログラミングの知識がなくてもデザイン性の高いホームページが作成可能です。

またSEOにも強い構造になっており検索流入も期待できます。

デメリットとしては、一度決めたテンプレートは変更できない点や独自ドメインを利用したいときは、最低月額500円〜となる点です。

WordPress

WordPressは世界でもっとも利用されているクラウド型のホームページです。

サーバー代や有料のプラグインを除くとすべて無料で利用できます。

クラウド型なので、複数人での管理も簡単にできるようになっています。

また、カスタマイズ性が高く、ホームページ作成が初めての初心者から、プログラミングができる上級者まで幅広くおすすめできるツールです。

デメリットとしては、自由度が高いので自分でデザインする必要があることです。

白紙の紙を渡されて自由に書いていいと言われると、逆に悩みますよね。

また公式のサポートがないので、問題が起きた場合は自分で検索して調べるしかありません。

ホームページリニューアルは制作会社に依頼するのが一番

ホームページリニューアルは自作でもできますが、労力や時間を考えれば制作会社に任せた方が満足感の高いものができる可能性が高いです。

個人ブログや趣味のホームページであれば、自作で時間をかけながらやっても問題は少ないでしょう。

しかし、会社のホームページや店舗のホームページでのリニューアルでは、時間をかけるほど機会損失がでますし、クオリティも要求されます。

そういったところを考慮するならば、制作会社に依頼して本業の方に専念したほうが結果的に費用対効果が高くなるでしょう。

そこでおすすめの制作会社が『YOHAKU Office 株式会社』です。

『YOHAKU Office 株式会社』は、東京にあるブランディングやマーケティングを得意とする広告会社になります。

ホームページリニューアルでも、顧客の目的やゴールが達成できるような、ホームページが作成できます。

また、WEBデザインだけでなく、パンフレット作成やチラシ、メニュー作成など販促物を一式依頼できる定額制サービスもあります。

販促のことで毎回悩んでいる人は、1度相談してみてください

まとめ

ホームページリニューアルを自作するメリットやデメリット、ポイントについて解説してきました。

自作のメリットは、リニューアル費用が安くなること、自分のタイミングでコンテンツが追加できることです。

自作のデメリットは、クオリティを上げるには専門的な知識が必要で時間と手間がかかること、SEO対策の知識も必要、引き継ぎが大変なところです。

自作するときのポイントは

  • SEO対策を行う
  • 無料ブログを運営する
  • お客様の声を掲載する
  • リスティング広告を活用する
  • Googleマイビジネスに登録する

自作するには上記のようなポイントが必要になります。

ホームページは、集客するための大事なツールでクオリティが大事です。

ぜひおすすめのホームページ作成ツールを利用してみてください。

自分でできるのか不安だと感じた人は、依頼してみるのも1つの選択肢ですよ。

以上、ホームページリニューアルは自作できる?メリット、デメリットやおすすめのソフトも紹介でした。

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