【完全ガイド】ホームページのリニューアルを成功させるためにすべきこと7選

ホームページのリニューアルを任された人や、自社のホームページに不満を持つ人の中にはこのような悩みを持っていませんか?

ホームページをリニューアルしたい
ホームページのリニューアルってどうすればいいの?
自社のサイトがなんか古い…
リニューアルのタイミングっていつ?

ホームページのリニューアルには、時間や費用がかかりますし、そもそもメリットがあるのか疑問ですよね。

リニューアルでは、「前と変わらなかった」や、「悪くなった」ということがあります。

そこでこの記事では、ホームページのリニューアルのタイミングや費用、成功させるための手順、メリット、デメリット、失敗しないポイントを解説していきます。

網羅的に解説していくので、WEBについて詳しくない人にもおすすめです。

また、リニューアル時に頼れる制作会社も紹介しているので、参考にしてみてください。

目次

ホームページをリニューアルするタイミングとは?

リニューアルが必要になるタイミングを逃してそのままにしておくと、サイトに悪影響を与えてしまいます。

  • デザインが古く感じたとき
  • 機能面で使いにくさを感じたとき
  • 簡単に更新ができない場合
  • 創業〇〇周年記念のとき
  • 前回作成時から長期間経過しているとき

このように感じたら、ユーザーから離脱されやすくなっているでしょう。

ここでは、リニューアルのタイミングについて解説していきます。

デザインが古く感じたとき

デザインが古く感じたときは、リニューアルのタイミングです。

通信速度の高速化で、昔はできなかった事ができるようになっています。

例えば、動画を組み込んだトップページや、変化のある装飾は、ホームページを訪れた人の興味を引きます。

デザインが古いホームページだと、興味を持たれず離脱される可能性が上がります。

デザインが古いと感じたら、リニューアルを計画しましょう。

機能面で使いにくさを感じたとき

サイト作成時から年月が経っていると、サイトが使いづらくなっている場合があります。

特にECサイトのような機能が多いホームページを運用していると、他のサイトでは当たり前の機能が、実装されていないことがあります。

例えば、

  • クレジット決済に対応していない
  • 電子マネーの取り扱いがない
  • リコメンド機能がない

ほかのサイトにある機能を実装していないと、購入の機会やユーザーを逃してしまう可能性があります

機能面で使いにくいと感じたら、リニューアルのタイミングといえます。

簡単に更新ができない場合

ホームページは、リアルタイムで情報を発信できる便利なツールです。

特にSNSの登場で、数時間おきに独自の情報を更新できるようになりました。

そのため、ホームページとツイッターやインスタグラムのようなSNSとの連携が必須となっています。

まだ導入できていない場合は、リニューアルのタイミングで導入しましょう。

創業の◯周年記念のとき

創業〇周年記念のような節目も、リニューアルのいいタイミングになります。

実際に節目にリニューアルをしている企業も多いです。

お祝いのデザインをしたホーム画面に、これまでの歴史や感謝のメッセージを掲載するサイトや周年記念のキャンペーンを打ち出している企業もあります。

ブランディングやプロモーションを目的としたリニューアルです。

前回作成時から長期間経過しているとき

ホームページは、作成してから4〜5年でリニューアルをしたほうが良いとされています。

なぜなら、5年前と比べて現在は通信速度が早くなり、大容量の情報をすぐに開けるようになっているからです。

そのため、高精細の画像や動画をホームページに配置したり、動きのある装飾ができるようになったりしています。

また、スマホやタブレットで閲覧することが増え、様々な画面サイズに対応できるレスポシブデザインが求められています。

ホームページ作成から4〜5年経っていて、デザインが古く感じたり、スマホでの表示に対応していなかったりしたら、リニューアルのタイミングです

ホームページのリニューアルにかかる費用相場

ホームページのリニューアルはサイトの規模や内容によって大きく変わります。

ここでは3パターンに分けて解説していきます。

追加で補助金についても解説しています。

補助金を利用すると、場合によってはリニューアル費用の半分が対象になることがあるので、ぜひチェックしてみてください。

  • コーポレートサイトのリニューアル費用
  • オウンドメディアのリニューアル費用
  • ECサイトのリニューアル費用
  • 補助金が使えるのかもチェックしておこう!

コーポレートサイトのリニューアル費用

リニューアル内容サイト規模費用相場
デザインのリニューアル2〜5ページ程度3万〜10万円
ブランディング目的のリニューアル50ページ以下50万〜100万円
集客目的のリニューアル100ページ以上100万円〜

コーポレートサイトは、企業名で検索されることが多く、直接流入が見込めるので、ページ数やコンテンツ量が少ない特徴があります。

そのためデザインの変更のような作業量が少ないものだと、費用は3万〜10万円程度です。

しかし、集客を目的とした場合、コンテンツ制作やサイト構造の変更が必要になる場合があります。

サイト規模によっては100万円を超える可能性があるので、注意しましょう。

オウンドメディアのリニューアル費用

リニューアル内容サイト規模費用相場
デザインのリニューアル10〜20ページ程度30万〜100万円
集客対策リニューアル100ページ以下50万〜200万円
集客対策リニューアル100ページ以上200万円〜

オウンドメディアはコンテンツ量が多く、ページ数も多いので、リニューアル範囲によっては200万円を超える場合があります。

トップページやサイトのヘッダー、フッターのデザイン程度であれば、作業量が少なくて済むので費用を抑えられます。

ECサイトのリニューアル費用

リニューアル内容サイト規模費用相場
デザインのリニューアル10〜20ページ程度10万〜30万円
スマホやタブレット対応のリニューアル100ページ以下50万〜200万円
システムの大幅リニューアル100ページ以上500万円〜

ECサイトの場合、デザインだけの変更だけ行うと、作業量が少なく10万〜30万円ほどです。

カートシステムや決済システムの導入のような、大幅なリニューアルを計画する場合は、専門性の高い作業が必要になり、費用が高額になりやすいです。

ホームページのリニューアルにかかる費用をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。費用の内訳やリニューアルを安く済ませる方法も紹介しているので、気になる方は読んでみましょう。

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補助金が使えるのかもチェックしておこう!

ホームページのリニューアルは高額になるケースが多く、一歩を踏み出せない企業もあります。

そんな時は、助成金や補助金を活用しましょう。

経済産業省の補助金制度の「IT導入補助金」は、最高で450万円支給されます。

ECサイトの導入や会計システムの効率化を目指している企業を支援することが目的です。

日本商工会議所の補助金制度の「小規模事業者持続化補助金」は、最高で100万円支給されます。

ホームページのリニューアルや広告に対して支援することが目的です。

補助金を受けるためには、審査を通過する必要があります。

相談窓口やコールセンターが各種用意されてるので、リニューアルの際は相談してみましょう。

ホームページのリニューアルにかかる目安期間

リニューアル期間は、サイトの規模や改修内容によって変わります。

  • 5ページほどの簡易サイトリニューアル期間
  • 15ページほどの採用サイトリニューアル期間
  • 100ページほどのコーポレートサイトリニューアル期間

3つのケースに分けて解説していきます。

5ページほどの簡易サイトリニューアル期間

5ページほどのホームページのリニューアル期間は、1週間〜1ヶ月程度です。

リニューアルに必要な素材やコンテンツを新たに準備しなくていい場合では、1週間程度で終わるでしょう。

新たな素材の撮影やデザインの作成が必要になると、制作期間は伸びていきます。

15ページほどの採用サイトリニューアル期間

15ページほどの採用サイトのリニューアル期間は、3〜5ヶ月程度です。

採用サイトのリニューアルでは、応募者を増やす目的があるケースが多いでしょう。

応募者を増やすためには、検索順位を上げたり、コンテンツの量を増やしたりする作業が必要になります。

また応募しやすいように、応募フォームも作成しなければいけません。

そのため、作業量が多くなり制作期間が3〜5ヶ月と長くなります。

100ページほどのコーポレートサイトリニューアル期間

100ページに及ぶコーポレートサイトのリニューアル期間は、8〜10ヶ月程度です。

100ページを超える大規模サイトのリニューアルになると、作業数が多くなり、打ち合わせ項目やチェック項目が増えるため、制作期間が長期になります。

人員が揃っている制作会社に依頼すれば、同時作業でリニューアルを進められ、制作期間を短くできます。

ただそれでも、コンテンツの作成やデザインの作成に時間がかかってしまうので、ある程度の期間を見通して計画を立てましょう。

ホームページリニューアルにおけるメリット

ホームページのリニューアルにおけるメリットを3つ紹介します。

  • 注文や問い合わせの増加が期待できる
  • 企業イメージが上がる
  • スマホの閲覧に対応しやすくなる

メリット1.注文や問い合わせ数の増加が期待できる

サイトの機能や導線、デザインの見直し、SEO対策をすると、問い合わせ件数の増加が期待できます。

ただ、闇雲に改修をしても、問い合わせ件数が増加せず、逆に減少する場合があります。

現状のアクセス数やユーザーの動向から問題点を見つけ出し、目的達成ができるようにリニューアルを行いましょう。

メリット2.企業イメージが上がる

ブランディングを目的としたリニューアルでは、企業イメージを上げられます。

トップページや企業理念のコンテンツを見直すことで、企業イメージを上げるリニューアルになるでしょう。

最近では、労働環境や環境問題に対する取り組みを紹介するページを、掲載している会社が増えています。

メリット3.スマホの閲覧に対応しやすくなる

スマホやタブレットで検索することが当たり前になった現在、レスポンシブデザインは必須と言えます。

レスポンシブデザインとは、閲覧するデバイスの画面サイズに合わせて表示を最適化するデザインです。

レスポンシブに対応するには、プログラミングの知識が必要になりますが、無料や有料のテンプレートが用意されているので、比較的簡単に導入ができます。

ホームページリニューアルにおけるデメリット

次はデメリットについて3つ紹介します。

  • ある程度の費用がかかる
  • 検索順位が一時的に下がる
  • 手間がかかる

デメリット1.ある程度の費用がかかる

ホームページのリニューアルには、専門知識が必要になる上に、制作期間も長期に渡る場合があり、高額になりやすいです。

費用を抑えるためには、リニューアル箇所を絞り、作業量を減らす必要があります。

リニューアル箇所を絞るには、目的を明確にしましょう。

目的が明確になると、変更が必要な箇所を絞れるので、無駄な作業が減り、結果的に費用をおさえることにつながります。

デメリット2.検索順位が一時的に下がる

リニューアルでホームページURLの変更をした場合や、コンテンツを削除した場合、検索順位が下がる可能性があります。

検索順位が下がる理由は、検索エンジンが新しいホームページを認識するまでに、一定期間必要になるからです。

対策としては、前のURLからリダイレクトを設定して、自動で新しいページに転送する方法があります。

また、一定の期間が過ぎても検索順位が戻らないときがあります。

リニューアル時に以前のページが残っていてコンテンツが重複したときや、順位を取れていたページがなくなったときは、検索順位に悪影響が出ることがあります。

リニューアルして終わりではなく、公開後もアクセス数などの数値をチェックしながら、その都度、対策していくことが大事です

デメリット3.手間がかかる

ホームページのリニューアルでは、決めるべき議題が多く発生して手間がかかります。

また制作期間も長期に渡るため計画に不備が出たり、追加で業務が発生したり、トラブルが起きます。

最悪の場合、期限に間に合わないといったケースや、急ぎでリニューアルを進めた結果、サイトに不具合が続出したケースもあります。

スムーズにリニューアル計画が進められるようにチームで連絡を取り合い、その都度進捗を確認できるようにしましょう。

ホームページのリニューアルを成功させるためにすべきこと7選

ホームページのリニューアルは、デザインを変えたり、コンテンツを見直したりしたからといって成功するわけではありません。

目的や課題を解決してリニューアルを成功させるためには、いくつかポイントがあります。

ここでは、リニューアルを成功させるためのポイントを7つ紹介します。

  • 現状の課題を把握する
  • リニューアルする目的を明確にする
  • 競合他社を分析する
  • サイトマップの設計をする
  • サイトの構成を作る
  • デザインやコンテンツの制作と開発
  • 運用と改善

1.現状の課題を把握する

現状のホームページが抱えている課題や問題点を分析しましょう。

例えば

  • スマホで表示したときに見にくい、崩れてる
  • コンテンツが多く探しているページが見つからない
  • FLASHが使われてる
  • 現在の会社の状況と合っていない

リニューアルのチーム内の意見だけでなく、会社全体から集めましょう。

広く問題点を集めて分析していくと、いくつかの原因が見えるようになります。

また数字による分析も必要です。

Google Analyticsのようなアクセス分析ツールで、アクセス数やユーザー数、離脱率を調べましょう。

数字で調べると、集客ができているコンテンツと、できていないコンテンツが分けられます。

分析ができると、残すコンテンツと改修するコンテンツがわかり、リニューアルが成功しやすいです。

リニューアルにおける提案書(RFP)の作り方

リニューアルにおける提案書(RFP)とは、制作会社に解決したい課題や実装したい機能を伝えるための書類です。

この提案書(RFP)があれば、複数社に見積もりを依頼する際に、均一の情報を伝えられます。

同じ内容の提案から見積もりが取れるので、比較や検証がしやすくなります。

提案書(RFP)の制作のステップです。

  1. プロジェクトチームの編成
  2. 開発目的の確認
  3. 課題把握
  4. 解決策の立案
  5. RFPの制作

提案書(RFP)は制作会社に課題を伝えるためのもので、全体の計画書ではないので難しく考えずに、現状把握と解決したい内容が伝わるようにしましょう。

2.リニューアルする目的を明確にする

リニューアルの目的が明確ではないと、制作範囲が広くなり制作期間が伸びる可能性があります。

リニューアル規模が大きくなると、費用も高くなり、結果的に費用の割に効果がでないといったことが起きてしまいます。

目的を明確にして、場合によっては数値化しましょう。

アクセス数やCVR、問い合わせ件数の何%増加など、細かく決めます。

決めた目標を元に、どこを改善するといいのか、制作業者やコンサルを交えてリニューアルの計画を立てましょう。

目的を明確にしてから決めることで、ぶれない計画をたてられます。

3.競合他社を分析する

オリジナル性のあるホームページや必要な機能を実装するために、同じ業界のサイトや同じ顧客層をターゲットとしているサイトを分析しましょう。

競合調査のポイントは、ターゲットユーザーの目線で使用感を確認することです。

使いやすい所、使いにくい所を複数のサイトからまとめましょう。

4.サイトマップの設計をする

サイトマップとは、WEBサイト全体の設計のことです。

トップページが第1階層、メインメニューのカテゴリーページが第2階層、カテゴリーページに紐ついたページが第3階層と続くビルのフロアマップのようなものです。

現状のサイトマップの中で、改修が必要なフロアや追加するページを書き出し、新しいサイトマップに反映していきます。

サイトマップは、EXCELやスプレッドシートで作成すると、編集しやすくておすすめです。

5.サイトの構成を作る

サイトマップができたら、各ページの構成を考えていきます。

現状のコンテンツを使うのか、新しく追加するのか、フッターやサイドバーの表示など、掲載する形と情報を構成しましょう。

サイトの構成は、SEO対策と関係するので重要なポイントです。

6.デザインやコンテンツの制作と開発

構成案をもとに、デザインを決め画像や素材をはめ込んでいきます。

新規の記事が必要なときや、既存のコンテンツの修正が必要なときは、ここで制作していきましょう。

完成した箇所からコーディングを行います。

最後は動作チェックです。

動作チェックは、実際に動かしながらいくつものパターンを試しましょう。

7.運用と改善

WEB制作が終了したら、いよいよ公開です。

公開後は目標の数字に達成できているのか、不具合は起きていないか分析します。

問題が見つかれば、その都度改修していきます。

運用に関しては、自社でするのか、制作会社に委託するのか、事前に打ち合わせしましょう。

ここを曖昧にすると、後で改修してもらえなかったり、追加料金が取られたりするので確認が大事です。

ホームページのリニューアルでよくある失敗例

ここからはリニューアルで起きやすい失敗例を紹介していきます。

  • リニューアルの目的に具体性がない
  • リニューアルするサイト型(タイプ)を間違えている
  • 既存のサイトの内容をできる限り活かそうとする

1.リニューアルの目的に具体性がない

ホームページをリニューアルするには、現状の課題や問題を明確にして、目標となるゴールを設定します。

そのゴールから逆算して改修箇所を決めると、成功しやすくなります。

目的が曖昧でゴール設定がないままリニューアルしてしまうと、前と同じアクセス数だったり、問い合わせ件数が増えなかったりして、思うような効果が出ません。

それでは、高額な費用を掛けて行ったリニューアルが失敗だったと、後悔してしまいます。

2.リニューアルするサイト型(タイプ)を間違えている

サイト型を間違えてしまうというのは、目的に合ったリニューアル方法を選択できていないということです。

例えば、問い合わせの件数を増やす目的があるのに、コーポレート型のHPでデザインだけ変えている場合です。

コーポレート型のHPでデザインを変えても、問い合わせ件数の増加は見込めません。

なぜならコーポレート型のHPは、企業名やサービス名で検索する、直接検索を前提としているからです。

問い合わせ件数を増やすためには、オウンドメディアのような、お客さんの悩みを解決したり、興味をもってもらったりするコンテンツを多く用意する必要があります。

制作会社やコンサルと相談しながら、目的が達成できるリニューアル方法を選択しましょう。

3.既存サイトの内容をできる限り活かそうとする

既存のサイトを活かすと、時間や費用を抑えられそうですよね。

でも実は、既存のサイトを活かしながら、全体を変えていくのは難しく、時間や費用が余計にかかってしまいます。

新しく作成したホームページをベースに、既存のサイトのコンテンツで必要なものを加えていく方が、無駄な作業が減りリニューアルが成功しやすいです。

既存のサイトで活かすコンテンツを、アクセス数や離脱率から選択しておきましょう。

ホームページリニューアルに強いおすすめの制作会社5選

内部リンク:ホームページリニューアル制作会社

ホームページのリニューアルで頼れる制作会社を5つ紹介します。

それぞれの会社の強みがあるので、目的と相性が良さそうな制作会社を選んでみてください。

1.YOHAKU Office株式会社

『YOHAKU Office 株式会社』は、東京にあるブランディングやマーケティングを得意とする広告会社です。

リニューアルの目的に対してマーケティングやPR、デザイン、システム開発など活用して、ゴールまで一緒にサポートしてくれます。

またWEBデザインだけでなく、パンフレット作成やチラシ作成、メニューなど販促物制作を依頼できる定額制サービスもあります。

販促を丸ごと依頼できるので、集客や広告で毎回悩んでいる人におすすめです。

2.株式会社ネオインデックス

『株式会社ネオインデックス』は東京池袋に本社がある、ホームページ制作・WEBサイトリニューアルの専門会社です。

札幌、仙台、名古屋、神戸など全国にオフィスを持ち、1,200サイトを超える制作実績があります。

特にコーポレートサイトに強く、「問い合わせ件数が増えた」や「採用効果が30倍になった」などの声があがっています。

コーポレートサイトのリニューアルを考えている方は、1度無料相談してみてください。

3.株式会社ワンゴジュウゴ

『株式会社ワンゴジュウゴ』は東京に本社がある、WEB制作開発会社です。

戦略の立案からWEB運用まで、あらゆる分野のスペシャリスト達が課題解決をサポートしてくれます。

動画圧縮サービス開発、販売も行っており、ホームページに動画をつけるのも得意としています。

多種多様な人材が揃っているので、単にWEBサイトのリニューアルだけでなく、複合的な提案を受けてみたい人におすすめです。

4.株式会社アクセスジャパン

『株式会社アクセスジャパン』は北海道にあるWEBマーケティング会社です。

マーケティング会社だからできる集客力が魅力で、ECサイトの制作やリニューアルに実績があります。

初期費用0円のサブスクリプション型で月額4,980円から依頼できます。

ECサイトのリニューアルで、費用を抑えたい人におすすめです。

5.株式会社フライング・ハイ・ワークス

『株式会社フライング・ハイ・ワークス』は東京にある、23年続く老舗ホームページ制作会社です。

提案力が魅力の会社で、競合調査やアクセス解析、目的や目標の設定、サイトの構成作りなど、最初のヒアリングで打ち合わせをして次回、解決する課題と解決策の提案がもらえます。

ヒヤリングと初回提案は無料なので、提案を見て納得してから依頼ができます。

ホームページのリニューアルに不安があり、専門家にサポートを受けたい人におすすめです。

ホームページリニューアルに関するFAQ

ホームページのリニューアルに関する質問について解説していきます。

  • ドメインをそのまま引き継ぐためにはどうする?
  • 既存サイトで使われているコンテンツをそのまま使ってもよい?
  • 事前にリニューアルすることを告知しておくほうがよい?
  • ホームページを自作してリニューアルすることはできる?

ドメインをそのまま引き継ぐためにはどうする?

ホームページのリニューアルでは、ドメインをそのまま引き継ぎられます。

ただ、制作会社が変わったり、サーバーが変わったりした時は、ドメイン移管の作業が必要になる場合があります。

ドメイン移管は、専門的な作業があるので、リニューアルの打ち合わせ段階で確認しましょう。

既存サイトで使われているコンテンツをそのまま使ってもよい?

既存サイトのコンテンツを、そのまま使うには確認が必要です。

コンテンツの著作権が制作会社に帰属している場合があるので、契約書の確認か、制作会社に問い合わせしてみましょう。

特にリニューアルで制作会社を変更する場合は、トラブルが起きやすいです。

事前にリニューアルすることを告知しておくほうがよい?

リニューアルによってサイトを一時停止する場合や、URLが変わる場合は事前告知をしましょう。

事前告知では、リニューアルの目的と日時、リニューアル内容、新URLについて告知を行います。

事前に告知することでユーザーを安心させられます。

ホームページを自作してリニューアルすることはできる?

自作することはできますが、知識と時間が必要です。

自作するメリット

  • コストを抑えられる
  • いつでも更新や修正ができる
  • 運用ができるようになる

自作するデメリット

  • 時間がかかる
  • テンプレートを使用すると周りと似たようなホームページができる
  • 自分でSEO対策する必要がある
  • トラブルが起きやすい

予算がかけられず自作を考えている場合は、ワードプレスやWixのようなホームページ作成のプラットフォームを利用しましょう。

最低限の知識で、作成、更新、運営ができるようになります。

ホームページをリニューアルしたらやっておきたいこと

リニューアルは公開して終わりではありません、むしろ公開してからの方が大事です。

ここでは公開後にやっておきたいことを5つ紹介します。

  • プレスリリース
  • SNSなどでのお知らせ
  • 社内ユーザーへのヒアリング
  • サイトマップを作成する
  • SEO対策

プレスリリース

プレスリリースとは、新商品や新サービスなどの情報をニュースとしてメディアで配信してもらうことです。

プレスリリース代行サービスを利用して配布するケースが多いです。

代行サービスではWEBサイトへの掲載、ニュースサイトへの掲載、SNSへの投稿など一括で行ってくれます。

SNSなどでのお知らせ

時間とお金をかけてリニューアルしたからには、多くの人に伝えたいですよね。

現在SNSは多くの人が利用しているので、リニューアルの日時や変更箇所、コメントを投稿しましょう。

投稿に対してコメントやリツイートがあれば、大きく拡散できる可能性があります。

リニューアルのお知らせについて、さらに詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

コピペですぐに使えるテンプレートを、紹介しています。

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社内ユーザーへのヒアリング

リニューアルは公開するのがゴールではありません。

公開してから目的を達成できるように、運用していく必要があります。

社内ユーザーにヒアリングを行い、問題点を見つけ出し、評価と改善を繰り返していきましょう。

サイトマップを作成する

サイトマップとはXMLサイトマップのことで、WEBサイト内のURLを記述するxml形式のファイルのことです。

リニューアルしたサイトは、検索エンジンに認知してもらう必要があります。

そのときに、XMLサイトマップがあれば検索エンジンに早く認知してもらえます。

特に大規模サイトでは、サイトマップの有無で認知されるまでの違いが出やすいので、設定しておきましょう。

SEO対策

ホームページをリニューアルすると一時的に検索順位が落ちることが多いです。

そのため一定期間後に検索順位が戻っているのか、アクセス数は落ちていないか、を調べましょう

問題があれば、SEO対策を見直す必要があります。

よくある問題は、旧サイトのコンテンツが残っている場合や、旧サイトから301リダイレクト設定ができていない、などが挙げられます。

まとめ

ホームページのリニューアルを成功させるためのポイントについて解説してきました。

リニューアルのポイントは

  • 現状の課題を把握する
  • リニューアルする目的を明確にする
  • 競合他社を分析する
  • サイトマップの設計をする
  • サイトの構成を作る
  • ザインやコンテンツの制作と開発
  • 運用と改善

専門的な内容がありむずかしく感じた人も多いかもしれません。

現状分析から改修箇所を特定する作業や、SEO対策などは、専門的な知識が必要になります。

しかし、自分だけで考える必要はありません。

制作会社と相談しながら計画を立てればいいのです。

ここで紹介した会社はどこも実績のあるところで、強力なサポートを受けられるはずです。

ぜひ、リニューアルでデザインの変更や集客を成功させてください。

以上、ホームページのリニューアルを成功させるためにすべきこと7選でした。

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