【広報必見】飲食店の広告の選び方!失敗しないデザインのコツも解説!

「広告を出したいけど、どうすればいいんだろう・・・」
「効果の出る広告デザインはどんなの?」
「新規オープンの広告を出したい!」

お店の集客や新規オープンの告知をするために広告を作る時、どの広告媒体を選んでどんなデザインにすればいいのか悩みますよね。

広告の種類やデザインは無数にあり、初めて広告を作る時に難しいと感じる人も多いはずです。

広告の出し方によっては、効果が全く出ないという可能性も十分あります。

そこでこの記事では、飲食店と相性がいい広告を紹介したあとに、集客効果を上げるデザインのコツを5つに分けて紹介していきます。

広告作成が初めてで、どの広告を選べばいいのかわからない人や効果の出るデザインを知りたい人は参考にしてみてください。

目次

そもそも飲食店の広告手法は3つたくさんある

広告の種類は多いですが大きく3つに分けることができます。

ターゲットに直接届ける広告や不特定多数に届ける広告など、それぞれにメリット・デメリットがあります。

それぞれの特徴を理解すると効果の出やすい広告を選べるようになるでしょう。

SP広告(セールスプロモーション)

SP広告とは、チラシ広告、折込広告、POP広告、DM広告、フリーペーパーなどの広告媒体のことです。

SP広告の種類は多く、新規顧客を獲得する目的や、既存客のリピート喚起目的など目的に合わせて広告を選べます。

コストを下げて広告を出したり、地域を絞って広告を出せるので飲食店の販促に向いている広告媒体といえます。

ただ単発の広告になるので、広告を出したときの一時期だけで効果が切れてしまう可能性が高いです。

オンライン広告

オンライン広告は、ホームページ、ブログ、SNS広告、リスティング広告、グルメサイトなどの広告のことです。

通信技術の進歩でスマホやインターネットが広まり、多くの飲食店が取り入れている広告手段になりました。

無料や低額でできるものも多く、飲食店と相性が良い広告媒体です。

SNS広告では、顧客と直接交流ができるので継続的な販促が可能になり、SP広告のような単発広告で集客して、SNSのフォローに回す事ができれば強力な集客ツールになります。

マスメディア広告

マスメディア広告は、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の広告媒体の事です。

広告費が高価になってしまうので、店舗数の少ない飲食店では導入しにくい広告になります。

飲食店の広告で効果を上げるデザインのコツ

広告デザインといえば初心者に作るのは難しいのではと思われがちですが、実はポイントを抑えると効果のある広告ができます。

ここでは、ターゲットを明確にしたり、デザインを整えたりして広告の効果を上げるポイントを解説していきます。

1.ターゲットを決める

広告デザインで効果を上げるためには、ターゲットを明確にしないといけません。

ターゲットの行動パターンに合わせて、広告媒体の選択や好みそうなデザイン、キャッチコピーなどを決めていくからです。

この時ターゲットはざっくりとではなく、より細かく決めたほうが効果が出やすくなります

例えば、「20代女性」だけでなく、「20代後半で社会人、SNSをよく更新していて、週末に友達とランチや買い物をすることが多い人」のような感じでターゲットを絞っていくと、どんな広告デザイにすれば反応してもらえるか分かりやすくなります。

他にも、「30代後半男性で週末家族とご飯を食べに行くことがある人」までターゲットを絞ると、奥さんが行く先を決めることが多いと思われるので、奥さんに対しても訴求できる広告媒体やデザインを選ぶ必要があるのが見えてきます。

広告デザインを作るときには、まず誰に見てほしいのかターゲットを明確にしましょう。

2.伝えたい訴求内容を決める

ターゲットが決まったら、何を伝えたいのか決めましょう。

訴求ポイントは見出しになるので、一番大きく目立つようにデザインしましょう。

例えば新メニューを伝えたいのか、割引されることを伝えたいのか、新規オープンを伝えたいのかをはっきりさせます。

一番伝えたいことを大きくして、他の情報を小さく表示するとメリハリのある見やすいデザインができます。

3.ユーザーベネフィットをわかりやすく記載する

お客さんにとって、どのようなベネフィットがあるのかを伝えることも、広告の効果を上げる重要なポイントです。

ベネフィットとはお客さんがそのサービスを利用した時に得られる体験のことです。

メリットと似たような意味ですが、メリットは商品の「売りや特徴」に対して、ベネフィットは商品を利用した時に「何が変わるのか、どんな体験ができるのか」という違いがあります。

例えば

メリット
  • 国産牛肉100%
  • 溢れる肉汁
  • 180グラムの大ボリューム
  • あっさり和風オニオンソース
  • テイクアウトできる
ベネフィット
  • 家族で安心して食べられる国産牛100%
  • ナイフを入れた瞬間、溢れだす肉汁。自然と笑顔も溢れ出す。
  • 笑っちゃうくらい大きい180グラムのハンバーグ
  • 国産牛のジューシーなハンバーグに合うあっさり和風オニオンソース
  • 誰にも見られずに食べたい分だけ食べられる、テイクメニュー

メリットを書くだけよりもベネフィットのほうがメッセージ性が高くなりますよね。

メッセージ性を高めると、広告を見た人の購買意欲を刺激しやすいデザインになります。

4.レイアウトを整える

広告効果の高いチラシを作成するには、見やすい事が大事です。

縦や横の線を揃えたり、金額や商品を同じ場所にまとめたり、店舗の情報を分けたりしたレイアウトにすると見やすいチラシになります。

ラフ画
ラフ画像

5.配色は3色に抑える

色の使い方で見やすいチラシや見にくいチラシになるので注意しましょう。

配色の基本は3色です。

  • ベースカラー 70%
  • メインカラー 25%
  • アクセントカラー 5%

ベースカラーは背景でメインカラーは文字やイラストに、アクセントカラーは訴求ポイントなど注目してほしいポイントに使います。

配色によってチラシの印象が変わるので季節や店舗に合わせたカラーにしましょう

配色イメージ
配色イメージ

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まとめ

今回は飲食店の広告デザインについて解説してきました。

飲食店で集客するのには広告を出さないといけませんが、デザイン次第で効果が変わってしまいます。

集客効果の高い広告デザインにするためにコツを抑えておきましょう。

  • ターゲットを明確にする
  • 訴求ポイントを決める
  • ベネフィットを伝える
  • レイアウトを整える
  • 配色は3色が基本

以上の5点に気を付けて広告デザインを作成しましょう。

デザインするのが難しいと感じたり、制作する時間がないと思ったら、『YOHAKU Office』に依頼してみてください。

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以上飲食店の広告デザインについてでした。

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