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【2021年最新】チラシデザインが学べる本・書籍6選!基礎やツール、レイアウト集も

チラシデザインが学べる本・書籍6選!

「チラシデザインを勉強したいけど、どの本を選んだらいいの?」
「効果のあるチラシを自作したい!」
「ダサい、チラシデザインから卒業したい!」
「チラシデザインの書籍がありすぎて選べない!」

集客のためにチラシデザインを勉強したいけど、どの本を選んだらいいのか、わからないと困っていませんか?

実はチラシデザイン関連の本は世の中に沢山ありますが、内容が被っていることがよくありります。

それはデザインには基本的なルールみたいなものがあり、そのルール基づいて解説してあるからです。

なのでこの記事では、内容がかぶらないようにタイプ別で、初心者でもわかりやすくて見やすい書籍に絞って紹介していきます。

学びたい内容別に紹介してるので、あなたに合った書籍が見つけられるはずです。

それぞれの書籍に口コミや評判も記載しています、ぜひ参考にしてみてください。

目次

チラシデザインが学べる本・書籍3選【基礎編】 チラシ作りの基本が学べる参考書

まずはチラシデザインの基本が学べる本・書籍を3冊紹介します。

  • なるほどデザイン
  • チラシの教科書
  • 繁盛店がやっているチラシ最強のルール

上記3冊は、これからチラシデザインを学びたい人におすすめの本となっています。

デザインの基本が紹介されていますので、必読ですよ。

なるほどデザイン

読んでみて

なるほどデザインは、これからデザインを勉強しようとしている初心者向けの本です。

内容は、チラシデザインの表現の解説が多く、下書きから完成まで順を追いながらを解説してあったり配色やフォント選び方、装飾の持つイメージやメッセージ性などを知ることができます。

書籍すべてがビフォーアフターを使ってあり、間違ったデザインを直して正しいデザインに変えていく様子を図解でわかりやすく解説してあります。

今までなんとなくフォントを選んだり、配色、装飾をしたりしていた人は、なるほどデザイン読むことで、理論的に見やすいチラシデザインができるようになるはずです。

また理論が長ったらしくテキストで、解説してあるわけではないので、初めて人でも視覚的にわかりやすく理解できるのでおすすめです。

これからチラシデザインを勉強したい人で、綺麗で整ったデザインを作りたい人に合った1冊になるでしょう。

読者の声、口コミ・評判

チラシの教科書

チラシの教科書は、チラシデザインで集客効果を出したい人に向いている本です。

内容としては、お客様の視点に立った行動心理学に基づくチラシづくりを、解説してあります。

例えば、チラシは「コピーが9割」「デザインが一割」という見出しでは、お客様の求めているものを探してそこに刺さるコピーを付けろ!という解説がしてあったりします。

全体的に図解よりも文字主体で解説してある1冊です。

「なるほどデザイン」は写真や図解主体の、見て学べる書籍だとすると「チラシの教科書」は行動心理学に基づいた文字主体の、読んで学ぶ書籍といえます。

これからチラシデザインを勉強したい人で、売上や集客を目指している人おすすめです。

読者の声、口コミ・評判

繁盛店が必ずやっているチラシ最強のルール

繁盛店が必ずやっているチラシ最強のルールは、チラシデザインで早く結果を出したいに向いている本です。

内容としては、作例を元にビフォーアフター形式でわかりやすく解説してあったり、写真の撮り方、素材の作り方まで紹介してあります。

例えばケーススタディ6では、商品の特徴や使った感じを紹介している、一見するとデザイン的に問題ないようなチラシを、お客様の抱えいる問題点をより全面に出し、この商品の必要性を訴えることができるチラシデザインへと変化させています。

繁盛店がやっているチラシ最強のルールを読むことで、人を動かすチラシデザインを作ることができるようになるでしょう。

今までチラシを出しても、効果が感じられなくて悩んでいた人におすすめです。

読者の声、口コミ・評判

チラシを作るとき、どうしても自分が訴えたいことをタイトルとしてしまう。

「○○がお買い得」とか。

でも本当は違う。

カスタマーの問題や課題をどう解決できるか訴えることが重要。そんなの当たり前というかもしれないが、それができていない。

だけら、隙間がある。2人のお客様がこれが役に立ったと考えています

引用元:Amazonレビュー

チラシデザインを作るためのツール本・の参考書3選【ツール編】

続きましてはチラシデザインを作るためのツールが学べる・書籍を3冊紹介します。

  • Illustratorしっかり入門 増補版第2版
  • Photoshop10年使える逆引き手帖
  • 小さい会社&お店のCanva超入門

チラシデザインを作業する時にそばに置いておきたい3冊です。

ネットだけではわからないときや、基本から学びたいときに、強い味方になってくれるのでおすすめです。

Illustratorしっかり入門 増補版第2版

Illustratorしっかり入門はI、llustratorを初めて触る人にを対象としているので、入門書としておすすめです。

内容は基礎知識から図形の書き方やグラデーションツール、画像の配置、文字の組み方などチラシデザインでよく使うツールを網羅しています。

例えばチラシデザインでは写真を図形に当てはめたり、文字にグラデーショを掛けたり影を付けたりすることがよくありますが、そこも写真付きで解説してあるので迷いなく作業できるはずです。

他にもデーターの出力方法の解説もあるのでチラシデザインを作って業者に入稿するときも
安心です。

入門書としてはもちろんですが、作業中に迷った時に辞書的な使い方もできるので、これからIllustratorでチラシデザインを自作していく人は長く使える1冊になるでしょう。

読者の声、口コミ・評判

ファイルの保存形式といった、初心者がまずつまずくであろうステップから画像つきでやさしく解説してくれています。
けっこうこういう手順すっとばした解説書も多いので、なにが分からないか分からないような方に是非おすすめです。
CSのままCCに触れたことのない中堅・ベテランさんでも、読んでいると新たな発見があるので一冊手元にあるとありがたいですね。(アピアランスの概念を知らないベテランさん、けっこう多いです)
基礎から応用までのベースが学べる良書だと思います。
引用元: Amazonレビュー

Photoshop10年使える逆引き手帖

チラシデザインで写真を編集する人は持っておいて損はない1冊です。

内容としては、Photoshopの基本から応用テクニックまで幅広く解説してある本になります。

例えばチラシに掲載する写真の明るさを変えたり、合成したりする場合も、作業の様子を使ってわかりやすく順を追いながら解説してあるので、初心者でも迷うことは少ないでしょう。

また応用として写真を切り取った時に、縁が白くなる時の処理の仕方など、関連作業が一緒に解説されているので、複雑なツールも覚えやすいですよ。

IllustratorもPhotoshopも専門用語が多く初心者は「こうしたいのにどう探せば良いのかわからない!」となりがちですがPhotoshop10年使える逆引き手帖は、目次が専門用語ではなく「〇〇する」と動詞で書かれているので辞書としても使いやすいです。

これからPhotoshopを勉強したい人には、力強い相棒になってくれるはずです。

読者の声、口コミ・評判

値段の割に分厚くて前頁フルカラーでびっくり
こんなに安くていいんですか?
まだあんまり活用出来てないですが
やりたい事から逆引きできるし便利
引用元: Amazonレビュー

小さい会社&お店のCanva超入門

小さい会社&お店のCanva超入門は簡単でサックとチラシデザインをしたい人に向いている本になります。

内容としては、Canvaの使い方はもちろん、チラシデザインの作り方や載せるべき情報の解説もあります。

チラシデザインだけでなく名刺やSNS用バナーの作り方も載っています。

例えば、チラシとポスター作成ツボとコツが紹介されていたり、フォントについての解説まであるので、チラシデザインを勉強しながらチラシを作成することができます。

チラシデザインを始めたいけど、IllustratorやPhotoshopまでは敷居が高いとお考えの方に、小さい会社&お店のCanva超入門から始めてみるのがおすすめです。

読者の声、口コミ・評判

「デザイン初心者」はもちろん、「パソコン初心者」に向けて書かれています。
たとえば、「変なところで改行しているのを直したい」とか「どこをクリックしたら良いのかわからない」などの素朴な疑問やつまづきやすいところをしっかりフォローしてくれています。
他にも、テンプレートを選ぶポイントをアドバイスしてあったり、チラシやポスターに盛り込む情報を考えるように仕向けたりとか、全角と半角の違いに関しても言及されていたりもします。
個人的には「チラシとかちゃちゃっと作ってくれない?」→「もうちょっとココこうしてほしいなー」って言う人に教えてあげたい本。
引用元: Amazonレビュー

チラシデザイン作りのレイアウト集

チラシデザインを作る時に参考になる・書籍を3冊紹介します。

  • ペライチデザイン チラシ別レイアウト集
  • イメージ別レイアウトスタイルシリーズ
  • 一枚デザインの構図とレイアウト

デザインで迷ったときやレベルアップしたい時に必要となる3冊です。

どれも情報量が多くて見ているだけで創作意欲が湧いてきますよ。

ペライチデザイン チラシ別レイアウト集

ペライチデザイン チラシ別レイアウト集がオススメな人は、チラシデザインの基本を知っていて、自分の作りたいチラシのイメージができている人に向いている本です。

内容としては、実在する多様な職種のチラシを集めてある事例集で、一言こだわりポイントがあるだけで、解説はほとんどありません。

使い方としては、レイアウトに悩んだときや、表現の方法に悩んだ時に、ヒントをもらう感覚で読むと良いでしょう。

チラシデザインを何枚か作っていて、新しいデザインににチャレンジしたいと思っている人におすすめです。

読者の声、口コミ・評判

いろんなチラシが載っていて参考にさせて貰ってます。
引用元: Amazonレビュー

イメージ別レイアウトスタイルシリーズ

イメージ別レイアウトスタイルシリーズは、基本書よりも実践的な本で勉強したい人に向いている本です。

内容としては、ジャパン編、クール&スタイリシュ編、ガーリー&キュート編、ナチュラル編など数種類が出版されており、それぞれスタイル別に表現の仕方や、配色の仕方を実際の作例を元に解説してあります。

チラシデザインだけではなく、書籍デザインやキャッチコピーの見せ方などの解説もあります。

作りたいチラシデザインのタイプに合わせて1冊持って置くとチラシの幅が広がるのではないでしょうか。

読者の声、口コミ・評判

一枚デザインの構図とレイアウト

一枚デザインの構図とレイアウトは、相手の気を引くデザインを知りたい人に、向いている本です。

見た人の気を引く魅力あるデザインや、一目見て面白い!となるようなチラシやポスターが、300ページ以上もフルカラーで掲載されているので見て楽しい内容になっています。

解説も豊富で、似たようなデザインを並べてレイアウトや構図の違いよる感じ方を、解説してあったり、参考にできる情報が豊富にあります。

チラシデザインのレベルアップしたいと感じた時におすすめです。

読者の声、口コミ・評判

チラシ作成にあたり、参考として作例を多く見たいという方にお勧めです。
私はデザイナーではなく、営業職で製品や価格のチラシ作成を行う立場ですが、この本の情報は非常に有益なものでした。
本書では見本と分かりやすい解説が延々と記載されています。
写真の情報量が多い、文字の情報量が多いといったデザイン要素によっての分類、
また様々な業種、多様な目的の作例があるので何かしら参考になる情報が載っています。
値段に少し躊躇しますが、大判でフルカラーですし、この情報量であれば適正な価格だと思います。お勧めです。
引用元: Amazonレビュー

チラシデザインを本以外で学ぶ方法は?

次は本以外でチラシデザインを学ぶ方法を2つ紹介します。

  • AdobeCreativeStation
  • デジハリONLINE

独学では自身がない人は、スクールも考えてみてはいかがでしょうか。

動画学習サイトで学ぶ

AdobeCreativeStationはアドビのYouTubeチャンネルで、いろはシリーズでIllustratorを使ってチラシデザインの解説をしています。

デザイナーさんがチラシ作りの順番から実際の作業まで、動画で解説してる初心者向けの動画学習サイトです。

内容はIllustratorはもちろん、チラシ構成の考え方や伝えたい情報の整理の仕方など、チラシデザイン全般についても教えてくれています。

講師の「アトオシとデザイン」さんの解説がわかりやすくて初心者でも見やすくおすすめです。

ライブ動画では質問も受けていらしゃるので、わからない事があれば直接聞くこともできます。

[center][btn href=”https://www.youtube.com/user/AdobeCreativeStation?app=desktop” class=”cubic1 green-bc shadow”]AdobeCreativeStationチャンネルはこちら[/btn][/center]

デザインスクールで学ぶ

デジハリONLINEはAdobe公認のスクールで、講座が細かく別れており目的に合った勉強ができ人気の高いスクールです。

内容はオンライン学習でいつでも、どこでも受講気軽に受講ができ、他のスクールに比べると金額も抑えられている特徴があります。

オンラインだと独学と変わらないと思われるかもしれませんが、デジハリONLINEは受講生同士の交流や講師交流できるライブ授業もありサポートも充実しています。

これからデザインの勉強とAdobe製品の勉強を同時にしたい人や、授業料を抑えたい人におすすめです。

[center][btn href=”https://online.dhw.co.jp/” class=”cubic1 green-bc shadow”]デジハリONLINE公式サイトはこちら[/btn][/center]

まとめ

この記事ではチラシデザインが学べる本をテーマに紹介してきました。

チラシデザインの基本書からツール本、レイアウト集まで、どれも決定版と言える本です。

全部揃える必要はありませんが、あなたの学びたい内容に合わせて選んでみてください。

するとレベルアップも早くなるはずです。

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